木住研からのお知らせ

2011年11月09日

【プロ向け】「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験 検討委員会」が全国8ヶ所キャラバンツアー 講演会&意見交換会[10/29(土)-12/18(日)]

  ※川越会場まだ定員に達していないため申し込めると思います[11/9]
建築の専門家に向けた企画のお知らせです。
私もワーキンググループで関っている「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験 検討委員会」が全国8ヶ所キャラバンツアー 講演会&意見交換会を開催します。
関東では11/13(日)川越会場がお勧めです。会場の茶陶苑は蔵の町並みの一角に位置していますので、午前中に蔵の町の見学もよろしいかもしれません。
申込みが必要となりますので下記の公式ホームページ(申し込みフォーム・ちらしのDLがあります)をご確認の上、ご参加ください。
 
■詳細情報 http://green-arch.or.jp/dentoh/news.html#a15

s2011_1029dentou-iinkai.jpg続きを読む
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2011年11月07日

ただいま木の家普請中「小さな木組みの家」が始まります

ただいま木の家普請中で、「小さな木組みの家」が始まります。
s2011_0725_032.jpg9坪ととてもコンパクトにまとめた木組みの家の工事の様子をご覧いただけます。

壁は土塗り壁で、左官工事あるいは家具、電気工事などご夫婦がセルフビルドにチャレンジです。 
来年には、いろいろな場面で見学会やワークショップの計画も検討していますので、家づくりを検討中で木組み、土壁に興味をお持ちの方はご連絡ください。事前にご連絡を差し上げます。    【お問い合わせコチラから】
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2011年10月19日

建築知識 2011年11月号 「木造現場まるごと用語辞典」

 ■特集 今どきの「職人言葉」も網羅!木造現場まるごと用語辞典
木の家おすすめ本へ 執筆していた建築知識11月号が発売されました。(本日見本誌がとどきました)
表紙は今までの建築知識の趣とだいぶ雰囲気が異なり、特集のテーマにあった職人文化の空気が感じられるような、いい感じに仕上がっています。
複数の執筆者で書いていますが、全体を見るのはこれが初めてで、やっとできたという感慨がこみ上げてきます。
今回の解剖図は新たに起こし直しましたので、けっこう難儀しました。3Dソフトで描けばと言われそうですが、なかなかどうして・・・。
今どきの木造住宅で、という切り口で編集者とも打ち合わせて、考えていましたが、その用語の多くは受け継がれてきたものがほとんどという結果でした。
考えてみれば歴史の積み上げでしか技術は進歩、発達しませんから、当然と言えば当然なことなのですが。
都内の曳き屋の頭のところにも取材に伺いましたが、新人教育などでは、かつてとは様相が変わっていることは多々あるようで、言葉の通じないことのないように、社内教育用のテキストも作っているとのことでした。
今回の特集の本文では、「鳶」「大工」の項を担当しています。
図解ですので、専門の方に限らず、家づくりを考えておられる方にも参考になる部分があり、楽しい読み物にもなるように思います。書店で手にとってご覧ください。
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2011年08月12日

全国削ろう会川越大会(9/10・11)

第27回全国削ろう会が今年は川越で開催されます。

プロ、アマチュアを問わず全国から自慢の鉋を持ち寄って、究極の鉋の技を競います。

職人の技などを知るイベントやブースなどが企画され、親子で楽しめる2日間になると思います。

仲間の棟梁たちも多数参加します。

2011-0911kezuroukai.jpg
 ※大会URL(短縮):http://urx.nu/9xI

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2011年08月08日

【終了】大平建築塾2011・・・8/6〜8/8

2011_oodaira-01.jpg2011_oodaira-02.jpg
 ▲チラシ表 ▲チラシ裏
※大平建築塾2011チラシ(pdf)

※詳細は生活文化同人 http://sb-jin.seesaa.net/article/213381812.html◆集合写真◆
posted by 太郎丸 at 17:06 | Comment(0) | 大平建築塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

被災されました皆様にお見舞い申し上げます

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震発生時には、都内に居て今までに経験したことのない大きな揺れを体験しました。
目の前で10階建てのマンションが揺れる様を見たときには恐ろしいことが起こってしまったと感じました。
直後に自衛隊機撮影の名取川に沿って襲ってくる津波の映像にはただ呆然として見入っているしかありませんでした。
あれから、すでに10日が過ぎましたが、報道などにより日々その現実の厳しさを突きつけられ、ザワザワしている気持ちが今も続いています。

このたびの震災で被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復興をお祈り申し上げるとともに、建築に携わる者としてこれからできることを考えていきたいと思います。

 
木住研・宮越

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2011年03月14日

0314 【中止】 木の住まいの魅力展2011(OZONE)連動セミナー

 ※3/15開催予定のセミナーは
  東日本大震災の影響により中止となりました[3/14]
日本の森林を資源として見直し、木の住まいの魅力と活用法を紹介する企画展「木の住まいの魅力展2011」
が,新宿OZONEで3/3(木)〜3/22(火)開催されます。

※詳細はOZONEのイベント情報をご覧ください。
2011_0315_001.jpg
  
このイベントに連動してセミナーが開催され、1講座を宮越が担当します。
テーマはプロ向けの内容です。
 【06】
今求められる木造住宅らしさとは 〜大工の技を活かして性能の時代を乗り切る〜
 木造技術の再評価が進む中、設計者として大工棟梁との連携で家づくりを進めるためのコツを伝授します。
また、林野庁からは国産材の状況と行政の取り組みを紹介します。
 日時:3月15日(火)
     18:30〜19:30
 講師:青井秀樹
 (林野庁林政部木材産業課)
宮越喜彦
 (一級建築士事務所 木住研)
 会場:8F セミナールーム
 参加費: 無料
 定員: 40名
 対象:住宅・木材加工・
インテリア業界の方
2010_1023_0096s.jpg
 ※詳細は講座の案内ページをご覧ください。
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2011年02月25日

0225 木のデザイン最強マニュアル

kinodesign2011-01s.jpg 昨年末から校正していた本ができあがりました。
「最強マニュアル」などとタイトルはいささか大仰ですが、今時のタイトルのつけ方からするとまだまだおとなしいかもしれません。
「新・木のデザイン図鑑」を大幅に再編集。複数の執筆者も加筆修正を加えて、A5版サイズと持ち歩きやすい判型に作り変えられました。電車で移動中などに見ていただいてもよいのではないでしょうか。
「木」に関することには最新の情報もあるのですが、今回の校正作業を通じて感じたことは、基本的なことはまったく変わることのない普遍性の高いものであるということでした。
初版は15年前でそのころの知識不足や認識の足りなさを改めて知ることになって、赤ボールペンで校正しながら赤面の至りという感じでした。

ただ、担当した部分ではオリジナルで図版をすべて起こしましたが今でも十分にいきいきしているように思えました。

建築の専門書ですが、写真や図版が豊富ですから、木あるいは木造に関することを知るには学生や一般の方にとっても良き参考書となるものと思います。 

出版社:エクスナレッジ
発行日:2011年3月2日 
定価:2,800円+税
 kinodesign2011-02.jpg
続きを読む
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2010年11月26日

1126 木の家づくりの物語「光格子の家」をYouTubeにアップ

「木住研の仕事」ページにとびます上尾の木の家を「日本の木のいえ情報ナビ」では2度にわたってご紹介いただきました。
木住研でも木の伐採から完成までの記録としてまとめを作っていましたが、ようやくYouTubeにアップできました。
動画編集は素人ですので、仕上がりは?ですが、一番近いところの目線で撮っていますのでプロとは一味違ったものにはなったように思います。
よろしければご覧ください。
15分の超大作?です。
 
posted by 太郎丸 at 15:23 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

1120 上尾の木の家が「日本の木のいえ情報ナビ」で再び紹介

 「町を、灯す家」というテーマで上尾の木の家が「日本の木のいえ情報ナビ」で再び紹介されました。
情報ナビの玉井編集長は建て方取材のときの印象がとても強かったようで、竣工したときにこの骨組みがどうなっているのかはぜひ見たいというお考えのようでした。そこで、竣工後2ヶ月余りたったこともあり、10月の後半に再取材をしていただき、それが公開されました。
2010_1120_101kinoienavi.jpg
耐力壁である木格子のデザイン的な効果はこの住宅のポイントでしたが、現場に通うたびに日の強さや入り方で室内外の様相の変化は、光格子とでも言うような格子がハレーションを起こすようにまぶしい瞬間などもあり、計画した私としても予想をはるかに超え、自然を充分に取り込んでいるという感覚を覚えました。
取材当日、カメラマンの石山さんも光の変化の激しさにカメラマン泣かせの現場であったようです。石山さんが言った「光がこだまする」という言葉がとても印象的でした。
日ごろ、面と向かって建て主さんに建物の印象などを伺うことはありませんから、この取材では、ご家族で満足いただいている様子に、こちらもよい仕事ができた充実感をおぼえた1日となりました。
  
■制作された動画を見る
posted by 太郎丸 at 12:40 | Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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