2016年01月21日

【緊急報告会!】「伝統的木造住宅と省エネルギー基準」…2/16

 dentoRU-houkoku-2016-0216.jpg【緊急報告会!】
日本の資源・技術・文化を大切にした低炭素社会構築のために
「伝統的木造住宅と省エネルギー基準」
―調査データからわかる多様性と実態―

【日時】2016年2月16日(火)13:00〜17:00
【会場】衆議院第2議員会館1階 多目的会議室
【定員】140名
【参加費】1,000円(資料代) 
※申込みが必要です
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2015年02月04日

これ木連伝統構法を考える勉強会・第20回「対論:坂本功VS渡辺一正 伝統構法を考える」―現代の構造解析技術で伝統木造建築技術を何処まで理解出来たのか?―

2015-0228-koremoku-1000.jpg ※詳しくはバナーをクリックして、これ木連のページからご覧ください
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2014年08月24日

これ木連第4回フォーラム「石場建てを含む伝統的構法木造建物の設計法」東京報告会・・・ 10/4

2014-1004koremokuren.jpg

※詳しくは、これ木連のHPへ
  http://koremoku.seesaa.net/article/403834498.html

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2013年09月30日

1019+1116-これ木連伝統構法を考える勉強会【2回連続】・・・第19回 伝統建築技術が当面する問題点―その要因― 伝統建築技術の先進性と建築基準法の問題点

20131016_koremokuren_benkyoukai19-001.jpg

最近、建築が今まで以上に窮屈になってきたと考えられている方には、頭の整理ができる勉強会になると思われます。
どこにその原因があるのかを垣間見ることができるのではいかと思いますが、打開策にまでたどり着けるのかは・・・。

※詳しくは「これ木連のホームページ」
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2012年05月26日

連続講座-第18回 法律が建築から自由を奪う日 改正省エネ法の義務化で伝統的構法の家はどうなるのか? 6/2(土)

伝統構法を考える勉強会
第18回 
法律が建築から自由を奪う日
改正省エネ法の義務化で伝統的構法の家はどうなるのか?


2012-0603koremoku.jpg昨年の3.11原発事故は、日本のエネルギー政策の歪みや矛盾を顕在化させてしまった。未だに利害関係者の綱引きが続けられ、その解決の方策は見出しきれていない。そういった中で、限りあるエネルギー消費を減らす方策に対しては諸手をあげて賛意が表明されている。再生可能エネルギー利用と省エネが解決の方策であるかのような空気も感じられる。建築における省エネは、建築内外で使われる熱源機器の効率やその熱損失の制御によりエネルギーの必要量を減らしていくことが目標とされ、単純には建築の断熱性能を高めることが求められる。
 現在、国土交通省では次世代省エネ基準を300u以下の建築(住宅規模)にも2020年から“義務化”する法整備を進めており、そのことに対するパブリックコメント(6/11締切)を求めている。この基準に照らせば、分厚い断熱材で覆われることが要求され、伝統的構法の家を実現することは実質的に困難となる。改正省エネ法の目的は、地球温暖化対策や低炭素社会に向けての技術革新、新築に限らず既存建物の断熱化による経済刺激策など網羅的で焦点が曖昧である。技術革新やその向上はものづくりの目標としては理解できても、法律そのものの効果が国民に義務化を迫り、建築の自由度を拘束するほどのものであるのかどうか、はなはだ疑問な点が多い。はたして、この規制は国民の幸せにつながる事になるのだろうか。
 そこで今回、改正省エネ法の義務化は伝統的構法にとってどういった問題が生じ、建築技術への制限ばかりでなく、日本の建築文化や日本人の生活感をも壊しかねない法律制定の裏を熊本で伝統的構法の家づくりを実践している古川さんに解き明かしてもらい、論点整理を試みたい。

【日時】平成24年6月2日(土)  13:30-16:30  
【会場】東京芸術大学美術学部  中央棟2階第3講義室 
   (台東区上野公園12-8)
【講師】 古川 保氏 すまい塾 古川設計室(有)代表
【定員】80名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】2,000円
【問合せ】これ木連事務局
       (NPO日本民家再生協会内 担当:金井)
         TEL:03-5216-3541 FAX:03-5216-3542
【申込・詳細】http://koremoku.seesaa.net/article/270846545.html 
        をご参照ください。 
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2010年03月20日

連続講座-第7回伝統木造が持っている性能を現代に活かす 「木の家と室内環境を考える」

伝統構法を考える勉強会
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  シックハウス対策の法制化や長期優良住宅推奨の流れの中で、もともと伝統木造が持っている無垢材、土壁など自然素材の環境性能が、数値として表しにくいが故に、蚊帳の外に追いやられようとしている。

「心地よさ」や「気持ちよい居住性」など五感で感じ取る感覚は目に見えるものではない。ましてや数値の寄せ集めだけで評価できるものでもなく、室内環境を評価するための総合的な指標が必要となる。
 山田貴宏氏は、独自に環境配慮基準検討表なるものを作り、住まい手に室内環境の評価指標を示し、感覚でしか捉えにくかったものの「見える化」を行い、客観性を高めた設計手法を開発した。これにより、建て主の理解度も深まり、説得力ある設計の進め方を実現している。

 今回は、第1部では具体事例を交えて標題を概括し、第2部では会場参加者との質疑応答によって「木の家と室内環境」のこれからを考える。
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【日 時】平成22年 4月17日(土)   13:30〜16:30(開場13:00)
【会 場】千代田区麹町出張所・麹町区民館 洋室B 
     (千代田区麹町2−8)    
【講 師】 山田 貴宏 氏 ビオフォルム環境デザイン室代表
【定 員】40 名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】2,000円
【申込・問合せ】これ木連事務局  (NPO日本民家再生協会内 担当:金井)
        TEL:03−5216−3541 FAX:03−5216−3542
        Eメール:koremoku@e-mail.jp
【案内・申込書】 公式HPへ    
【インターネット申込み】 公式HPへ 
【締 切】4月14日(水)
     参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のこと。
【主 催】これからの木造住宅を考える連絡会 
  
■講座を受ける前に一読をお勧めします
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2010年01月09日

連続講座−第6回 伝統構法の位置づけはどこに?「木造軸組構法の近代化」

伝統構法を考える勉強会
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「耐震建築問答」(昭和八年)には、大工たちが筋違を入れることに大きな抵抗を感じていると書かれていた。すなわち、その大工の立場からは、筋違の入る軸組構法は伝統的木造構法とは相容れない構法と言うことになるだろう。その抵抗感の内には、伝統的軸組への信頼、その水平垂直材の軸組に斜材である筋違を付けることを技術の未熟さと感じるような大工としての矜持、水平垂直の軸組から成る伝統的真壁に対する美意識、近代化過程の中での大工の立場に対する危機意識など、様々な思いが絡み合っていたことであろう、と近刊「木造軸組構法の近代化」の序文にある。

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伝統構法とはどのようなものなのかを考えるとき、明治以降の西洋からの技術導入が、それ以前の構法にどのように影響を与え、本来培われてきた日本の木構造の技術がどのように変化し、どのようなものとしてその継続性をみてとれるのか。現在このことについての評価が十分されているとは言えない。今回の勉強会では、江戸の技術から、明治以降の西洋技術の導入に伴う現在の在来工法の成立過程において、日本の木造軸組構法がどのような展開を見せてきたのかについて著者である源愛日児氏から講義いただき考えてみたい。

【日 時】 平成22年2月6日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
【会 場】 千代田区万世橋区民会館 
        東京都千代田区外神田1-1-11(JR秋葉原駅電気街口から徒歩3 分)    
【講 師】  源 愛日児 氏  武蔵野美術大学教授 
【定 員】 60 名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】 2,000円
【申込・問合せ】 これ木連事務局(NPO日本民家再生協会内 担当:金井)
           TEL:03−5216−3541 FAX:03−5216−3542
           Eメール:koremoku@e-mail.jp
【案内・申込書】 公式ページへ
【インターネット申込み】 公式ページへ 
【締 切】 2月3日(水)
       参加者1 名ごとに、氏名、所属、電話、ファクス、メールアドレスを明記のこと。
【主 催】 これからの木造住宅を考える連絡会 
  
■講座を受ける前に一読をお勧めします
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2009年08月27日

連続講座【拡大版】−第5回伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計

 伝統構法を考える勉強会【拡大版】
第5回 伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計
 現在、伝統的構法の設計法の開発が行われていますが、その委員会およびタスクチームに参加する研究者、実務者の委員、さらに行政のそれぞれの立場のパネリストにご登壇いただき、伝統構法に関する議論を展開します。

 我が国の木造住宅の歴史的背景や文化としての木造住宅のあり方、構法・構造の特性の評価、正しいと考える伝統構法の評価、立場による捉え方の違いなど、議論の方向は多岐にわたるものと思われます。

 今回は、下記3団体の主催により行うものです。これからの木造住宅を考える連絡会(これ木連)では、多岐にわたる論点のありかを探るための勉強会【拡大版】と位置づけています。 
第5回 伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計

【日 時】 平成21年 10月10日(土) 13:30〜17:30(開場13:00)
【会 場】 新木場タワー 1階ホール
       東京都江東区新木場1丁目7番22号
       (JR京葉線、地下鉄有楽町線、りんかい線新木場駅徒歩7分)    
【主 催】 特定非営利活動法人 木の建築フォラム
       これからの木造住宅を考える連絡会 
       一般社団法人 木を活かす建築推進協議会 
  
 ■プログラムを見る
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2009年06月14日

連続講座−第4回 伝統構法を読み解く「階層的構造システム」

連続講座「伝統構法を考える勉強会」
伝統構法を読み解く「階層的構造システム」
 私たちは、伝統的木構造の再評価すべき要素を明確に把握しているのだろうか。今を伝統構法再出発の時期と捉えたいと語る渡辺一正氏がその特性を読み解きます。
 『地下構造の複雑さを考えると地震入力の完全な予測は不可能である。幾ら耐震性能を高めても予想外の入力によって壊れることは多分にあり得る。重要度の低い部分での損傷は許容せざるをえない。その損傷がヒューズの役割を果して主要な部分の安全を確保することができれば更に良い。
 伝統的木構造には部材の壊れる順序用意、階層的構造システムを読み取ることが出来る。
 このような伝統構法を手本とすれば、新たな木構造システムを確立できるのではなかろうか。』
伝統構法を読み解く「階層的構造システム」
【日 時】 平成21年 7月18日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)
【会 場】 千代田区九段上集会室  東京都千代田区九段南2-9-6
          JR・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線市ヶ谷駅から徒歩15分
          東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅から徒歩13分    
【講 師】  渡辺 一正 氏  鳥取環境大学教授 
  
  ■内容・申し込み
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2009年05月23日

連続講座−第3回「地震被災建物 修復の道しるべ」より 民家修復の現場から伝統構法の特性を探る

連続講座「伝統構法を考える勉強会」
伝統構法を考える勉強会・・・第3回「地震被災建物 修復の道しるべ」より 民家修復の現場から伝統構法の特性を探る
 伝統構法を考える勉強会・・・第3回「地震被災建物 修復の道しるべ」より 民家修復の現場から伝統構法の特性を探る
 その地域の風土に根差した民家が各地域に建ち続けています。しかし、不幸にして大きな地震に遭遇し、被害を受けてしまった民家も多く存在しています。被災の程度、生活者の環境もまちまちであり、復興を急ぐあまりに、まだ活用できる民家が一気に除去されてしまったことを ‘95 年の阪神大震災の時に私たちは経験しました。
 被災した民家を「修復」し、その地域に残すことが、これまでの暮らしの延長線上で生活再建を行うことができ、被災者にとっては精神的・経済的負担と長期心労への助けになるのではないか。
 ‘04 年、雪国の山間地で発生した新潟中越地震では、古くから建ち続けていた伝統構法による民家も被災しました。それらの民家の修復報告と現場の実体験を聞き、
その中に伝統構法が持つ特性があるのかを探る勉強会を開催します。

日 時】 平成21年 6月20日(土) 13:30〜16:30(開場13:00)
【会 場】 千代田区万世橋区民会館
       東京都千代田区外神田1-1-11(JR秋葉原駅電気街口から徒歩3 分)    
【講 師】 長谷川 順一 氏 住まい空間研究所主宰 ■続きを読む
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