定員を大幅に超える参加をいただき、会場は熱気に包まれました。
現場の職人、設計者、構造家、研究者などそれぞれの立場で伝統構法について語りました。
課題があることは確認されましたが、もともと日本にあった建築構法を作れない状況にはしないことがこれからのそれぞれの行動へとつながっていくのだろうと考えます。
ある棟梁はこういいました。「まだ、1回の表が始まったばかり」だと。
2008.07.13 追記 |
| ※当日の様子は木の家ネットの報告ページから(2008.07.25) |

昨年6月20日以降の建築基準法の改正によって、建築現場が混乱し、建築を造ることそのものの仕組みに不具合な点が生じてしまいました。改善が図られつつはありますが、受け継がれてきた木造技術が不自由な状況になってしまうかもしれないという危機感があり、木の家ネットを含む6つの団体(これ木連)で、国土交通省へ現場からの立場で意見交換等を繰り返してきました。
さらに多くの皆さんにご参加いただき、現在の状況確認とこれからの木造住宅(職人に受け継がれてきた家づくり)のあり方を共に考えるシンポジュウムを開催します。

※「このままでは伝統構法の家がつくれない!」チラシ・申し込み書
これ木連の事務局から以下の連絡が来ました。
各位
このたびは、7月12日開催「このままでは伝統構法の家がつくれない!」にお申
し込みいただき、どうもありがとうございます。
おかげさまでたいへん多くの申込をいただき、先週末の段階ですでに予定した定
員を超えております。つきましては、たいへん申し訳ございませんが、以下につ
いてご了承いただきたく、メールを差し上げました。
当日は、申込順にご入場いただきます。6月28日(土)以降お申込の方には、受
付後会場ロビーにてお待ちいただき、開会5分前に空き状況を見てご入場いただ
きます。場合によっては、ロビーにてテレビモニターによる聴講をお願いするこ
ともございますが、どうぞご了承ください。

