
現在、木住研・宮越が活動に参加しているNPO法人木の家だいすきの会では「ふるさとの木を使った家づくり」を提案しています。建築展最終日には「ふるさと宮崎の木を使って家をつくりませんか」をテーマにに専門誌の編集者の内田みえさんと宮崎の杉や家づくりの話を進めます。そのまんま宮崎で今話題の地域ですが、杉の産出量が国内1位。宮越も宮崎にはご縁があり、かつて勤めた現代計画研究所時代に、団地内に木造の集会所を担当しました。宮崎の地鶏の味はそのときに覚えました。うまかったですねー。
コンフォルト・杉特集は内田さんの編集。ここに宮越も執筆しました。
■建築展 「職人がつくる木組みの家」
| 平成19年10月5日(月)〜11月3日(土) 10:00〜17:00 | |
| 木組みの家の架構模型やパネル、仕口継手のペーパーモデルなどを展示します。日ごろの家づくりの取り組みを見ていただきます。ご自由にご覧ください。 |
■セミナー 「宮崎おび杉と、快適な空間づくり」
| 平成19年11月3日(土) 13:30〜16:00 | |
| 講師:内田みえ(泣Tイレントオフィス)・宮越喜彦(木住研) | |
| ふるさと宮崎の木を使って家をつくりませんか。飫肥杉(宮崎の杉)談義になるかもしれません。ご自分の出身地域の材木を使った家づくりを実現するための工夫などを考えてみようと思います。 木住研では「山と都市をつなぐ木の家づくり」をテーマに設計に取り組んでいます。宮崎と東京を結びつけることが可能なのかどうか。 もちろん、丈夫で長持ちする木の家をつくるまでのプロセスの基本は同じはず。家づくりの現場には大工、左官をはじめとするたくさんの職人さんが関わっていますが、顔の見える関係づくりが大切です。宮崎の産地の製材所がこの仲間になれば飫肥杉の家も実現できるでしょう。お楽しみに。 | |
| 参加費:500円 定員:10名程度 | |
| 申込:申込み・会場案内(pdf)申込み・会場案内をダウンロードいただき 主催者あるいは木住研(FAX 04-2966-6609)にFAXをお願いします。 | |
| ■主催:NPO木の家だいすきの会 協力:木童 | |
| ■会場:東京オペラシティ1F 木童(京王線初台駅徒歩5分) 東京都新宿区西新宿3-20-2 |