埼玉の木を使った木の家はいかが!! |
[埼玉の木の銀行モデル事業] |

埼玉県の西方には木の産地が広がっています。この県産材の産地を拠点として関連するNPOや関係団体が「埼玉の木の家推進月間」と銘打って複数の会場で同時期にイベントを開催します。今回は「ときがわ材」と「西川材」の産地が参加しています。山でなければ見ることのできない、あるいは体験できないイベントが企画されています。
■木住研の関連イベント
平成19 年2 月17 日(土)13:30〜16:00
会場:協同組合彩の森とき川(埼玉県ときがわ町)

※詳細
ときがわで立木300本分の丸太が積み上げられます。
昨秋伐採し、葉枯らしされたスギが玉切りされて搬出されています。協同組合彩の森とき川の材木置き場にいっきに積み上げられます。この搬出された丸太の1本をこの夏上棟予定(白岡町)の木の家の磨き丸柱として、建て主ご家族(ご夫婦と元気のよい3人の息子さん)の皮むきが予定されています。
丸太や製材の見学と同時に木の家セミナーも開催します。

左:伐採した切り株で記念撮影(10月21日)ここから家づくりがスタートです。
右:2月7日現在の葉枯らしの様子。だいぶ色が変っています。 17日に皮むきの予定。
※参加申込み・案内図
※この企画に関しての問い合わせ・申込みは、木住研へメールあるいは電話にてお寄せいただいてもOKです。

