
現在、木住研・宮越が活動に参加しているNPO法人木の家だいすきの会では「建築家とつくる伐り旬の木の家」をテーマに建築展とセミナーを開催しています。12月は木住研の取り組みを紹介します。
■建築展 「木組みと職人技」
平成18年 12月4日(月)〜9日(土) 10:00〜17:00
木組みの家の架構模型やパネル、仕口継手のペーパーモデルなどを展示する予定です。日ごろの家づくりの取り組みを見ていただきたいと考えています。自由にご覧いただけます。
■新宿セミナー 「丈夫で長持ちする家をつくる」
平成18年12月9日(土)13:30〜16:00
講師:宮越喜彦(木住研)
「山と都市をつなぐ木の家づくり」をテーマに設計に取り組んでいますが、それは結果として丈夫で長持ちする家となるはずです。大工、左官をはじめとする職人の技を今に生かし、次につなげていける木造の技術として確認していくことがいま求められていると思います。
参加費:500円
定員:10名程度
申込:「申込み・会場案内.pdf」をダウンロードいただき主催者あるいは
木住研(FAX 04-2966-6609)にFAXをお願いします。
■主催:NPO木の家だいすきの会 協力:木童
■会場:東京オペラシティ1F 木童(京王線初台駅徒歩5分)
東京都新宿区西新宿3-20-2