今回は春に行った飯能でのイベントの第2弾と位置づけています。場所は飯能の北側に位置するときがわ町。 「協同組合彩の森ときがわ」と私たち埼玉の木を考える委員会との協働開催となります。埼玉県の木材利用推進室とも調整を行いながら春以降から企画していたものです。
今回のイベントを受けて秋にはときがわの森で伐採見学会を開催することになっています。その木を葉枯らしして、製材後天然乾燥をおこない、職人の手による木の家づくりをしましょう、という家づくりの物語のはじまりです。
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※梅雨明けの日差しの中、50名近くの参加を得て無事に終了しました。
■当日の1コマ
当日は継手仕口のペーパーモデルを持っていき、丈夫な家づくりは木組みの基本を押えることお伝えしようと思いました。このモデルは、ものつくり大学のインターンシップで当事務所に来ている雨宮君に精度良く作ってもらいました。
お子さんたちにとっては、つまらないセミナーよりたいそう興味を持ってくれた感じです。組みながらバキッ。ちょっとやな音。雨宮君の顔が緊張しましたが、事なきを得ました。
立体を組むために、2次元で展開を描くことは建築の良いトレーニングになったことでしょう。
※当日の様子

